最近はHDDの容量も増え,MP3で1曲5MBと換算すると2TBのHDDには約20万曲ぐらい入ります.
まぁこんな数の曲をそうそう集めないでしょうし,2TBのHDDを使い切る前に多分寿命が来るでしょうねw
というわけで,そろそろ圧縮音源から卒業してロスレス音源を聞いてみてはいかがでしょうか?
ロスレスにはただリッピングしたもの(WAV)とロスレス圧縮したもの(FLACなど)があります.
今回はwav+cueでリッピングする方法について紹介します.
Windowsではwav+cueでリッピングする場合はEACというソフトが有名です.適当に「eac 設定」とググって一番上のサイトを見れば恐らく誰でも簡単に使えるでしょうw
MacだとXLDというソフトが有名ですね.こちらは特にこれと言った解説サイトがないので簡単にwav+cueでのリッピング方法を備忘録程度に解説してみます.
1.まずはXLDを起動し,「ファイル➡オーディオCDを開く(command + shift + o)」で目的のCDを読み込みましょう.
2.画像の「ココ」の部分を「1つのファイル(+cue)として保存」にします.
3.環境設定画面を開きます(command + ,).出力フォーマットを「WAV」,出力先はお好きなところへどうぞ.ファイル名は「%A - %T/%A - %T」がオススメです.
4.「プロファイル➡現在の設定を保存」で今後すぐにこの設定を呼び出せるように分かりやすい名前をつけて保存しておきましょう.(ちなみに管理人は「CD to WAV+CUE」)
5.後は「変換する」というボタンを押せばリッピング完了です.リッピングはcue+wavと同じフォルダに「cover.jpg」という名前で画像を保存してると自動的に起動時でアートワークして認識してくれます.
レッツ高音質ライフ!!
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